信頼できる塗装業者の見つけ方⑱

query_builder 2022/01/20
ブログ

第26回外壁塗装講座


契約書が特定商取引法に基づいた内容になっている


 契約書は契約内容が明記されているだけでなく、特定商取引法に基づいた内容になっているかも確認しましょう。具体的には、最低限必要な取り決め事項である約款がついていて、かつ、契約書面を受け取ってから8日以内であれば、契約の取り消しや解約が可能となるクーリング・オフ制度について記載がなければなりません。


特定商取引法とは?

 訪問販売や通信販売など、業者と消費者の間で紛争が生じやすい取引について、業者側が守るべきルールと、クーリング・オフ制度(契約の解除)など消費者を守るルールを定めた法律。契約時に、契約の内容やクーリング・オフ制度の説明が無かった、事実と違うことを伝えている、契約書に不備がある場合は、全て契約の解除の対象となります。


花野井

記事検索

NEW

  • 断熱セラミック塗料ガイナとは㉔

    query_builder 2022/08/13
  • 断熱セラミック塗料ガイナとは㉓

    query_builder 2022/08/12
  • 断熱セラミック塗料ガイナとは㉒

    query_builder 2022/08/11
  • 断熱セラミック塗料ガイナとは㉑

    query_builder 2022/08/10
  • 断熱セラミック塗料ガイナとは⑳

    query_builder 2022/08/07

CATEGORY

ARCHIVE