信頼できる塗装業者の見つけ方⑮

query_builder 2022/01/15
ブログ

第23回外壁塗装講座


インターバル(塗り重ね乾燥時間)をしっかりとっているか

 どのくらいの塗り重ね乾燥時間が必要かというと、適正な時間は塗料によって異なるため、正しくは塗料製品ごとに確認をする必要がありますが、おおよそ4時間が目安です。下塗り、中塗り、上塗りと重ねていくことを考えると、一般的には下塗りと中塗りの間の4時間、中塗りと上塗りの4時間、合わせて8時間の乾燥時間が必要となる計算になります。この情報をもとに考えると、下塗りから中塗り、上塗りまで1日で一気に仕上げるといったことが不可能であるということは容易に想像いただけるのではないでしょうか。しかしながら、この事実を知らなければ、消費者が乾燥時間に注目することはまずないため、工事を早く終わらせようと、乾燥時間をきちんと確保せずに進めてしまう業者もいるのです。

 そこで工事工程について、具体的には下塗り、中塗り、上塗りまで、どれくらいの時間を見込んでいるか確認してみましょう。その際、塗り重ね乾燥時間を考慮せず「1日で一気にしあげます」といった回答をする業者の場合、契約を見送った方が良いかもしれません。


花野井


記事検索

NEW

  • 断熱セラミック塗料ガイナとは㉔

    query_builder 2022/08/13
  • 断熱セラミック塗料ガイナとは㉓

    query_builder 2022/08/12
  • 断熱セラミック塗料ガイナとは㉒

    query_builder 2022/08/11
  • 断熱セラミック塗料ガイナとは㉑

    query_builder 2022/08/10
  • 断熱セラミック塗料ガイナとは⑳

    query_builder 2022/08/07

CATEGORY

ARCHIVE